塗るタイプの日焼け止めより飲む日焼け止めが優れているポイントとは

塗るタイプの日焼け止めは、紫外線をブロックしたい部分を自分の手でしっかり塗ることができますから安心感があるでしょう。
それなのに、美容業界では最近飲む日焼け止めを使うのが主流になっています。その理由は塗るタイプの日焼け止めよりも、飲む日焼け止めの方が優れているからですが、そのポイントは2つあります。

 

まず1つ目のポイントは、体の内側から紫外線をブロックできるところです。

塗るタイプは、日焼けを防ぐ成分が配合されていても、皮膚の表面だけしか塗ることができません。もちろんこれも日焼け止めの効果はありますが、残念ながら皮膚は汗をかいたり皮脂が分泌されるために、日焼け止めを塗っても時間とともに落ちてしまいます。
しかし、飲む日焼け止めは有効成分が体の内側に対して働くので、落ちる心配がないのです。こまめに塗り直せばいいのでは、と思うかもしれませんが、塗るタイプはシチュエーションによっては数分で落ちてしまいますから、落ちない飲む日焼け止めの方が優れていると言えるでしょう。

 

2つ目のポイントは肌への負担がないことです。

塗るタイプは紫外線のブロック効果が高いものほど肌に負担をかけますし、ウォータープルーフタイプはより大きな負担になるため、肌トラブルが起こることも少なくありません。飲む日焼け止めの有効成分は基本的に天然由来の成分が使われているので、副作用もなく肌への負担もありません。
それどころか、ビタミンやプラセンタ、リコピンなどの美容成分が配合されていますから、逆に美肌効果まで期待できるという優れたポイントもあるのです。